次の景色は、
ひとりでは見られない。
経営者の想いを、No.2が実行できる形へ。
TalentAidは、No.2の設計・採用・機能化を通じて、
経営者に依存しない組織づくりを支援します。
一貫性が、会社を軌道にのせる。
課題
会社が成長するほど、
社長がボトルネックになっていく。
創業期は、社長が判断し、社長が動くことで会社は成長します。
しかし、組織が大きくなるほど、その成功パターンそのものが成長の制約になることがあります。
こんな状態になっていませんか?
- 重要な判断がすべて社長に戻ってくる
- 幹部を採用しても、結局自分が細かく指示している
- 「右腕が欲しい」と思っているが、何を任せるか整理できていない
- 任せても期待した動きにならず、自分でやった方が早い
- 日々の業務に追われ、次の事業や組織について考える時間がない
必要なのは、業務分担ではなく、
「判断」を任せられる人。
会社が成長するほど、経営者が判断すべきことは増えていきます。しかし、経営者の時間は増えません。
経営者と同じ目的を見ながら、自ら考え、判断し、会社を前に進める。TalentAidでは、その存在をNo.2と定義しています。
必要なのは、
「優秀な人を採ること」だけではありません。
- 誰に、何を、どこまで任せるのか。
- どんな成果を期待するのか。
- どこまで自分で判断していいのか。
ここが曖昧なまま採用すると、優秀な人を採用しても、結局意思決定は経営者へ戻ってきます。
だからTalentAidは、
人を探す前に、
No.2を設計する。
サービス
No.2をつくり、
会社を軌道にのせる。
ORBITは、経営者の頭の中にある「任せたい期待値」を構造化し、
定義 → 採用 → 機能化まで一貫して支援します。
-
STEP 01
ORBIT
No.2を定義する。
経営課題から逆算して、任せる役割を定義します。
- 任せる役割・期待成果
- 意思決定・必要な行動
- 人物要件・権限・条件
-
STEP 02
FLOW
No.2を採用する。
定義した期待値を、そのまま採用活動の評価基準にします。
- 求人設計・母集団形成
- スカウト・エージェント管理
- 面接設計・評価・クロージング
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STEP 03
GROW
No.2を機能させる。
入社後30 / 90 / 180日を軸に、権限移譲を進めます。
- 何を、いつまでに任せるのか
- どの判断を渡すのか
- どんな状態なら成功なのか
一度つくった期待値を、採用で終わらせない。
同じ設計思想が、採用前から入社後まで続きます。
ORBITによって、何が変わるのか。
| これまで | ORBIT導入後 |
|---|---|
| 判断が社長に集中 | No.2が判断できる |
| No.2の役割が曖昧 | 成果責任が明確 |
| 採用と入社後が分断 | 同じ期待値で一貫 |
| 任せても判断が社長へ戻る | 権限移譲が進む |
| 社長が現在を回す | 社長が未来をつくる |
経営者が判断しなくても、
No.2が同じ基準で意思決定できる状態へ。
採用する前に、
「何を任せるか」から考える。
設計の考え方
すべての起点は、
「期待値」を揃えること。
ORBIT Framework(商願2026-096148)
社長/事業責任者の頭の中にある「任せたい期待値」を5つに構造化し、
採用から入社後のマネジメントまで同じ基準で設計します。
-
O
Outcome
何を実現するのか
期待する成果・目標を明確にする。
-
R
Reason
なぜ、その役割が必要なのか
解決すべき事業・組織課題と、その役割が必要な理由を明確にする。
-
B
Behavior
どんな行動を求めるのか
成果に必要な行動・意思決定・周囲への働きかけを定義する。
-
I
Identity
どんな存在であるべきか
必要な価値観・スキル・経験・スタンスを定義する。
-
T
Terms
会社と本人は、何を約束するのか
任せる範囲・権限・裁量・条件を明確にする。
「理想の人物像」から、
採用を始めない。
「経営視点がある」「主体性がある」といった抽象的な要件だけでは、No.2が実際に機能するかは分かりません。
ORBITでは、「このNo.2が機能しなくなるとしたら、何が原因か?」から逆算します。
- 任せる領域が曖昧
- 判断が社長に戻る
- 成果責任と権限が一致していない
- No.2自身で意思決定できない
- 評価基準が揃っていない
- 経営者・採用担当・候補者で期待値がズレる
- 入社後の期待値がない
- 「思っていた人と違った」が起きる
成功だけでなく、失敗から逆算する。
他サービスとの違い
「採用する」だけでは、
No.2は機能しない。
人材紹介もRPOも、採用を成功させるための重要な選択肢です。
ORBITは、「採用」の前と後まで設計します。
| 比較項目 | 人材紹介 | RPO | ORBIT |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 候補者紹介・採用決定 | 採用活動の設計・実行支援 | No.2の機能化 |
| 起点 | 求人・採用要件 | 採用計画・採用課題 | 経営課題・経営者の期待値 |
| No.2の役割設計 | 原則企業側 | 支援範囲による | 支援領域 |
| 母集団形成 | 主領域 | 主領域 | 対応 |
| 採用プロセス | 紹介中心 | 主領域 | 一貫して支援 |
| 入社後支援 | 原則対象外 | 支援範囲による | GROWで支援 |
| 権限移譲設計 | 原則対象外 | 原則対象外 | 支援領域 |
| 30/90/180日設計 | 原則対象外 | 原則対象外 | 支援領域 |
| ゴール | 採用決定 | 採用活動・採用成功 | No.2が自ら判断し、機能する状態 |
※人材紹介・RPO各社によって実際のサービス内容・支援範囲は異なります。
-
01
経営課題から始める
「どんな人が欲しいですか?」ではなく、経営者が今、何を手放す必要があるのかから考えます。
-
02
採用基準を、入社後まで変えない
ORBIT Frameworkで定義した期待値を、求人・面接・評価だけでなく、入社後のマネジメントにも使用します。
-
03
採用ではなく、機能化をゴールにする
採用決定を最終的な成功とは定義しません。No.2が自ら判断し、会社を前へ進められる状態を目指します。
会社情報
経営者の想いを、
組織の成果へ。
MISSION
経営者の想いを、組織の成果へ。
想いを共有し、自ら判断し、ともに会社を前へ進める人がいる。その状態をつくることがTalentAidの使命です。
VISION
すべての会社に、No.2という選択を。
「もっと社長が頑張る」だけではなく、「No.2に任せる」という選択肢を持てる社会をつくります。
会社概要
- 会社名
- 株式会社TalentAid
- 代表取締役
- 山村 壮輝
- 所在地
- 埼玉県さいたま市北区宮原町1-184-1
- 設立
- 2026年8月10日
- 事業内容
-
- 人事プラットフォームの企画、開発、販売、提供及び運営
- 人事、採用、組織及び経営に関するコンサルティング業務
- 採用支援業務及び採用代行業務
- 人材育成、研修、教育及びセミナーの企画、運営及び実施
- 連絡先
- info@talentaid.co.jp
ご相談
No.2について、
一度整理してみませんか。
まだ課題が明確になっていなくても構いません。誰に、何を、どこまで任せるべきなのか。現在の組織と経営者の役割から一緒に整理します。
こんなご相談でも構いません。
- No.2を採用したいが、要件が整理できていない
- COO・事業責任者・幹部採用について相談したい
- 既存幹部への権限移譲がうまくいっていない
- 社長依存を解消したい
- 事業成長に向けた組織体制を考えたい
- ORBITについて詳しく聞きたい